Magouemon Tour

希少な最高級ほんず抹茶を一服飲んでみませんか?

世界でブームになりつつある"抹茶"

茶園や工場で“抹茶”を知る

抹茶は世界でブームになりつつあります。しかしながら、多くの方はその生産現場を知りません。平成27年、全国品評会と関西品評会で産地賞1位を受賞した城陽市ですが、城陽市民でさえ、生産現場を知らない方が多いです。その結果、間違った情報が伝えられているようです。弊社にも抹茶に興味のある国内外の方から、少なからず問い合わせを頂いております。

そこで、弊社は手摘みの碾茶茶園の見学、碾茶工場の見学、その後、希少な最高級ほんず抹茶を飲んで頂きながら、効能の話や美味しいお茶の入れ方などお茶をとことん体験して頂けるツアーを立ち上げました。

本物の「抹茶」とはいかなるものか、孫右ヱ門に足を運んで下されば、きっとその答えが見つかるはずです。ツアー中は常時、お茶についてご質問して頂いても構いません。お答え出来る限りスタッフが対応致します。


プラン内容

Magouemon Tour

最小催行人数1名様より6,480円(税込)

1週間前までにご予約をお願いします

お時間:約2時間30分(AM9時30分〜) / 最小催行人数1名様より
弊社の通訳を必要とする場合、一人につき4,320円を追加で頂いております。

茶園

1、碾茶茶園見学

今となっては、希少な昔ながらの自然仕立ての「手摘みの碾茶茶園」です。静岡や鹿児島にあるような、かまぼこ型の「機械摘みの茶園」ではありません。

四季折々で茶園の風景は異なりますが、黄緑いっぱいの茶園を見ながら、抹茶の原料である碾茶の栽培についてお話しします。木津川のほとりでつくられる碾茶が他の産地とどう違うのか?なぜこの地でつくられる茶が高級とされるのか?そのこだわりの栽培方法についてお話しします。
静かな川辺の緑豊かな茶園で、心休まるひとときをお過ごし下さい。

2、碾茶工場見学

全国でも数少ない碾茶工場を見学して頂きながら、摘んだ生葉から石臼で碾いて抹茶になる前の碾茶の製造工程についてお話しします。

工場は一年のうち、茶摘みが行われる5月上旬から6月上旬の一ヶ月しか稼働しておりませんのでご了承下さい。
茶摘みのシーズンには工場内は非常に高温になりますが、活気ある碾茶工場の様子をご覧頂けます。

工場

3、最高級ほんず抹茶

安土・桃山時代から続く伝統製法で栽培した希少な最高級「ほんず抹茶」の薄茶を季節の和菓子と共にお楽しみ頂きます。多くの方が体験したことのない味・香り・色に驚かれることでしょう。

蛍光色の緑のような抹茶の色、気品高い香り、濃厚な味は格別のものです。一杯1,500円ほどの価値があると言われる「ほんず抹茶」とはいかなるものか、人生で一度だけでも体験されてみてはいかがでしょうか?また、お茶の効能や歴史、簡単で美味しい抹茶の点て方についてお話しします。

茶道
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ご予約について

1週間前までにご予約をお願いします。

キャンセルについて

前日と当日は100%キャンセル料がかかります。
ご了承くださいませ。

開催場所

孫右ヱ門 〒610-0118 京都府城陽市水主南垣内20-1

注意事項

※5月1日~6月10日の期間中は行っておりません。

※服装は問いません。
※お支払いはオンラインショップにてクレジットカード決済のみとなっております。ご了承くださいませ。
※ご当日、ご希望がございましたら指定のお時間に近鉄 富野荘駅に迎えに参ります。

日本の方と海外の方でご参加の場合の支払いについて

日本の方が海外の方にスタッフが説明したことを訳される場合は、通訳代(英語のみ)が必要ありませんので、お一人ずつ6480円になっております。ただし、弊社のツアーでは専門用語が多いため、海外の方に通訳をつけてほしいと希望された場合、日本の方が6480円、海外の方は10800円となります。ご了承下さい。

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京都府城陽市水主とは

「続日本後記」に844年「水主神社」の事が記載されていますように「水主」は古くから存在します。
「京都」と「奈良」のちょうど真ん中にあり、京都と奈良を繋ぐ水運や交通の重要な拠点の一つであったようです。

水質や土質、気候が良いことから、抹茶に適した風土です。

水主神社

水主神社