茶の世界

奥の深さはまるで濃緑。
お茶の世界へ足を踏み入れる。

効能


健康

お茶はバランスよく様々な成分が入っているため、様々な効能があるといわれており、「高血圧抑制」「糖尿病予防」「ダイエット効果」「血中コレストロール抑制」「免疫増強」などが知られていますが、そのうち最近最も注目を集めている効能として「ガン予防」があげられ、ガンに効くとされる3つの成分の1つにお茶の成分があるとの研究結果があります。

また、近年お茶の成分であるカテキンも、殺菌作用による「インフルエンザ予防」「口臭予防」「虫歯予防」「抗菌作用」などの効果が期待されるとして注目を集めています。

さらに、お茶にはコーヒーとは異なるカフェインが含まれ、「老化抑制」「脳神経活性化」などの作用があるといわれています。

テアニン

お茶のうまみのもととして高級なお茶ほど多く含まれており、品評会に出展するお茶に一番多く含まれています。ラットを使った実験では、テアニンを飲ました方と飲ませていない方を比べると、飲ませた方のラットは記憶力が増すという結果が見られます。

お茶を飲んだ場合と水を飲んだ場合の脳を調べると、お茶を飲んだ方には40分後、脳内にα波が発生し、「テアニン」がストレスを軽減しているものと考えられています。

リラクゼーション効果

お茶を飲むと和む、などとよく言われてきたのは、「リラックス効果」「ストレス低減」効果によるものと思われます。

本来、人は大なり小なり刺激(ストレス)を受け続けているものです。この現代社会において「ストレス」は大きいテーマであるといえます。お茶がストレスを軽減できる上、「緊張を和らげることで記憶力や行動力を高めることが出来る」とすれば、会社の会議や勉強で頭をフル回転した後に飲めば理想的、さらなる能率アップが期待できるのでないでしょうか?