コラム孫右ヱ門

宇治茶のほんず製法に必要なワラ拾い


2020年10月16日

お米の収穫の時期がやってきました。

弊社にとって、お米以上に大切なワラw

このワラを来年、茶園の上に広げたヨシズの上に広げるために使用します。

小さな茶園面積で相当なワラの量が必要なためにせっせとワラを集めに回ります。

屈んで集めるために腰が、、、、

400年前から続く昔ながらの製法なのですが、いつから出来た製法か、わからないんですよねーーー。

なぞw

茶園を日陰にするために、杭を建て、編んだ葦を広げ、その上にワラを振る。

誰が考えたのでしょう?

こんな発想を思いつくことが凄い。

そして、400年も続き、未だに美味しさ、鮮やかさは現代のものより優れている。

考えて下さった方、ありがとうございます。

神w

がんばって、続けられるだけ続けまーす。