プロダクト

「一生一品」
いかに「おいしく」、いかに「香りが良く」、いかに「鮮やか」か。
すべてを追求した究極のお茶。

ほんず抹茶

抹茶を極めた最高級品

「よしず」と「わら」で日光を遮る「ほんず製法」の茶葉は、抹茶の中でも特に色が鮮やかで上品な香りと味がし、毎年お茶の出来を競う全国品評会において上位を占めます。こだわりの有機肥料を使用していることも、弊社の抹茶の上品な味に一役買っていますが、新芽の付け根に近い場所から葉を手で一枚一枚大切に摘むことでより味が濃厚になり、雑味や渋みを抑える事ができ、また、京都の城陽は土質が砂地に近いため、そこに育つ茶葉の味に癖が少なく、葉の色は鮮やかな緑色になります。

製品名 ほんず抹茶
内容量 20g / 30g
御銘 白栲(しろたえ)
価格 20g / 22,000円(税込)
30g / 33,000円(税込)
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御銘『白栲 しろたえ』

この度、ほんず抹茶に保科様より御銘『白栲 しろたえ』を頂戴致しました。(御銘とは尊敬する方から頂いた時に付ける名前です)弊社と致しまして、喜ばしい家宝が出来ました。弊社は、「義」と「理」の保科正之公ゆかりの保科家から御銘を頂戴したことを心より嬉しく思っております。
「保科家」について
保科家は、江戸時代の大名家で、その中でも徳川三代将軍家光の異母弟で、陸奥会津藩初代藩主 保科正之公が有名です。
現ご当主は十三代様で、保科家では今日に至るまで代々茶道を嗜んでおられます。
「保科正之公」について
会津藩主二十三万石の大大名となった保科正之公は、江戸幕府の大老として将軍を支え、明暦の大火を鎮静し、徳川時代の泰平の世の礎を築いた「義」と「理」の名君と言われています。
『白栲 しろたえ』について
藩主級の武家には、表紋と裏紋の紋所があります。
表紋は戦場をはじめ、当主及びその直系が対外的な場においてその象徴として用いられ、裏紋は文具、羽織、家財道具など公式行事以外の場一般に主として用いられました。着物においても紋服、裃など正装には表紋、普段着には裏紋を用いるそうです。
保科家の表紋は「平方九曜」或いは「角九曜」が使用され、裏紋は「梶の葉」が使用されます。
「梶の葉」は神社の神紋や日本の家紋である梶紋としても使用されていますように、梶の木は神木として境内に多く植えられ、梶の葉は供え物の敷物など神事に用いられてきました。また、樹皮の繊維を紡ぎ織物にして利用したようで、その神聖な織物が「しろたえ」と呼ばれたそうです。
このことから、保科家ではゆかりのある特別なものに『白栲 しろたえ』の御銘を使用されるそうです。
「茶銘の歴史」について
茶の湯の席において、主客が取り交わす挨拶の中で、“先ほど頂戴したお茶の御銘は?”という問いかけが行われます。この「御銘」ですが、もともとはすべての茶銘を「御銘」と呼んでよいものではなかったことを御存知でしょうか?では「茶銘」や「御銘」はどのようにして名付けられるようになったのか?ご説明します。
抹茶の流通において「茶師」という存在は欠かせません。茶師とは抹茶の生産に尽力した茶業家(おそらく現在の問屋+茶農家です)であります。当時から宇治の茶師は宇治茶を合組(ごうぐみ・主の葉に他の葉を混ぜることで色彩や香味の質を上げる方法)という方法で素晴らしい、より良いお茶を作っていました。(この合組技術は14世紀後半には存在したようです)
そこで茶師は、所有する様々な自園の茶葉に一つ一つ特徴があるため、各々の畑に名前を付けたわけであります。(この習慣は現代でも抹茶優良産地の各農家は各々の茶園に名前を付けています。)そして、顧客の元に送る茶袋や御茶入日記にブレンドする主の茶園(茶師誰某の「控えの園」と呼ぶ)の名前を「茶銘」として記入していたことで茶人の目にとまり、茶の湯の席で詰主として客に披露されるようになっていきます。
江戸将軍家は宇治茶師から購入する際、17世紀初期は古田織部らが将軍家御茶吟味役(茶を試飲し、選定する役)をしていましたが、18世紀初期に入ると京都所司代らが行うものになっていました。その頃には、茶の種類が多くなり、茶園名だけではなく、「柳」や「桜」など記号のような名前が多く存在し始めたようです。しかし、これでは、茶会で披露される名前としてそぐわないことから公家や武家などに命銘を依頼するようになっていったそうです。
勘違いしてはいけないことが、すべてお茶の銘が「御銘」ではありません。茶師らが自分自身で名付けた茶は「茶銘」であり、茶の製造に携わらず、敬意を表すべき顧客としての立場にある人々が命銘して下さった茶が「御銘」と呼ばれたのです。

抹茶

抹茶を極めた最高級品

スタンダードレベルの抹茶でも高品質。こだわりの有機肥料を使用していることも、弊社の抹茶の上品な味に一役買っていますが、新芽の付け根に近い場所から葉を手で一枚一枚大切に摘むことでより味が濃厚になり、雑味や渋みを抑える事ができ、また、京都の城陽は土質が砂地に近いため、そこに育つ茶葉の味に癖が少なく、葉の色は鮮やかな緑色になります。

茶園品評会で京都府知事賞を受賞している茶園の抹茶を使用しております。

製品名 抹茶 10g
内容量 10g / 20g
御銘 蒼穹(そうきゅう)
どこまでも深く、
どこまでも蒼い空のように、
吸い込まれるような味わい。
価格 10g / 1,620円(税込)
20g / 3,240円(税込)
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おみやげ袋

ギフトセットはこちら

御銘【晴嵐】

早めに摘んだ若い新芽の香りがする雑味が少ないタイプの茶葉。苦みも少ないので飲みやすく香立ちが良い、さわやかな味わい。
※ティーパックではありません

製品名 煎茶
内容量 20g(5g×4袋)
価格 1,080円(税込)
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御銘【一盞】

高品質な玉露を使用。抑えめな苦みと上品な甘い香り、昆布のような深みある味わい。
※ティーパックではありません

製品名 玉露
内容量 10g(5g×2袋)
価格 1,080円(税込)
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御銘【天地香】

茶業界初の碾茶を使用した一品。最高級ローズピンクとブレンド。芳醇な香りと滑らかな舌触り。

製品名 フレーバーティー(ローズピンク×碾茶)
内容量 6g(2g×3袋※ティーパック)
価格 1,080円(税込)
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御銘【蒼穹】

手で一枚一枚大切に摘むことで、雑味と渋みが少なく、濃厚な味わい。 砂地に育つ茶葉は色鮮やかで、上品な香りが格別。
※ティーパックではありません

製品名 抹茶
内容量 4g(2g×2袋)
価格 1,080円(税込)
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御銘【山背】

抹茶になる前の石臼に入れる茶葉。玉露のように、少量のお湯で飲み、苦みがないのが特徴。香ばしく、濃厚な味わい。
※ティーパックではありません

製品名 碾茶
内容量 8g(4g×2袋)
価格 1,080円(税込)
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煎茶

厳選茶葉のみ使用した高級煎茶

煎茶は日本の流通量の80%以上を占める一番愛飲されているお茶です。孫右ヱ門は美味しい煎茶を厳選し、販売致しております。

製品名 煎茶
内容量 180g
御銘 晴嵐(せいらん)
山肌を覆っていた靄(もや)が強風に吹かれて
巻き上がり、鮮やかな新緑の山が、
急に現れ出でる情景です。
価格 2,160円(税込)
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ほうじ茶

おもてなしに最適

孫右ヱ門が厳選してセレクトするほうじ茶は特別な技法により魅力の高級焙煎ほうじ茶に仕上げております。
会社や三ツ星料亭、各家庭とさまざまなところでご使用頂いております。

製品名 ほうじ茶
内容量 100g
御銘 夕照(せきしょう)
夕日の照り返し。
秋の夕暮れ時の田園や農村で、
どこからともなく漂い、懐かしく、
いとおしく、そして、ほっとする、
あの焚火のにほひ。
価格 1,080円(税込)
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高級グリーンティー

製品名 グリーンティー
内容量 190g
価格 3,240円(税込)
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